チャイルドシートの基本

チャイルドシートの種類


チャイルドシートにはどのようなタイプがあるのか見ていきましょう。


▼ベビーシート
生後まもない時期から1歳前後までの乳児用です。
大体体重10kg、身長70cmの体格に合わせて作られており、後ろ向きの設置するタイプのシート型、横向きに設置するベッド型があります。
ベッド型は赤ちゃんの呼吸を妨げないとして、人気があるようです。

▼幼児用シート
チャイルドシートで一番多いタイプです。
1歳から4歳までの腰がちゃんと座った幼児用となっています。体重18kg以内、身長100cmくらいに合わせて作られています。
可愛いキャラクターのものや、高い機能を備えたものまで、バリエーションは幅広くあります。

▼ジュニアシート
4歳から10歳くらいまでの子供向けです。
成長にともない、幼児用のチャイルドシートで小さくなってしまったら、こちらに切り替えましょう。
これは大人用のシートベルトが使えるように、座面を高くしてあるものです。背もたれ付きと、座布団のように下に敷く2種類のタイプがあります。子供の体格に合ったものを選びましょう。

これらの他にもベスト型のチャイルドシートや、乳幼児用から幼児用へ、パーツを換えることで変更できるチャイルドシートもあります。
色々なタイプの中から、お子様の安全を守るものとして、年齢、体格に合ったものを選びましょう。

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